ホライゾンゼロドーン 狩りまくれ!ウルトラハードの機械獣攻略法 後編

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 ホライゾンのUltraHard(ウルトラハード)を生き抜く攻略記事、第4弾です。

 今回は後編。より強敵となる機械獣の攻略を記載します。

 DLCの配信は11/7予定、遅いようで早い。今のうちに狩りの腕を磨いておこう!

 

 今回も、アーロイの師匠であるロスト先生が、ワンポイントアドバイスを教導してくれます。

ロスト
アーロイはワシが育てた(2回目)

危険度は敵の戦闘力を総合した、個人的な5段階評価です。

※コラプターとデスブリンガーは固定ボス扱いのため、ここでは割愛しています。

※一部画像は準備中です。

 

ベロウバック(炎・氷)

耐性&弱点:対応した属性による
危険度:★★

 形容のし難い外見をした、二足歩行の機械獣。
 炎と氷の2種類が存在するが、弱点&耐性以外の基本的な性質は共通している。

 近距離では体当たりや尻尾といった物理的な攻撃を行う。
 ただしそれに限らず、ブレスによる薙ぎ払いを仕掛けてくることもある。

 遠距離になると、グリントホークやスナップモウと同じく飛び道具を行使してくる。

ロスト
飛び道具は総じて精度が低い。
動作に合わせて避けるのではなく、
弾道を見て行動しなさい。

 弱点は顎にあたる部分の食道と、サックと呼ばれる背中の部位。

 いずれも、攻撃を加え続けることで爆発し、周囲に属性効果とダメージを与える。

ロスト
炎のベロウバックの場合、
氷結させたら上記弱点への攻撃は控えるのが得策だ。
炎上によって氷結が解除されてしまうぞ。

 印象としては、のろまなスナップモウといったところ。対して強敵ではないだろう。

 

トランプラー

耐性:炎  弱点:
危険度:★★

 ストライダー系よりも一回りほど巨体な、猛牛型の機械獣。

 攻撃の系統としてはロングレッグに近い。

 近距離だと自身を中心とした範囲攻撃(赤い霧が目印)をメインに行使。

 遠距離になると、地走りの飛び道具と突進攻撃を使用するようになる。

 旋回するように走行することがあり、攻撃頻度は比較的穏やかな印象。

 腹の部分を集中攻撃すると、爆発して周囲に炎のダメージを与えられる。

 また、背中の点火装置を雷の矢で撃ち抜くと、周囲に電撃ダメージを与えられる。

 コイツも弱点部位が多く、氷に弱い時点で氷の爆弾の絶好のカモ。

ロスト
氷結させた後は、腹を狙うより
眼球や角を狙って素早く仕留めるほうがいいぞ。

 

ストーカー

弱点:
危険度:★★★★

 獰猛な肉食獣タイプの機械獣。ソウトゥース系よりもスレンダー。

 プレデターよろしく姿を透明化できるのが最大の特徴。

 透明化すると、警戒マークや属性の蓄積値といったステータスが非表示になり、フォーカスでも認識できなくなる。

 近距離での物理攻撃は、ソウトゥースに似た動作を行う(尻尾を使うこともある)

 

 最も危険なのは、背中に搭載された砲台による射撃。

 発射前に必ず予備動作の音が鳴るので、それを聞いてから緊急回避で転がるべし。

ロスト
多くの場合、射撃体勢に入ると
2~3発繰り返して発射してくるぞ。

 

 長弓の爆裂の矢で、砲台とステルス機能を無力化したいところだが、これが中々に難しい。

 というのも、長弓の操作性が低いため、発射を避けてからでは弓の絞りが間に合わない。

 遮蔽物に隠れて絞りを完成させておく手段もあるが、まずは雷の矢で麻痺させるのが最も確実。

 上手く麻痺させられたら密着し、背中の砲台に時間いっぱい射撃してやろう。

ロスト
麻痺から氷結に繋ぐのが効果的だ。
ラトラーを活かせる数少ない局面だろう。

 多くの場合、2~3体の群れで行動している。
 神経を使うが、不意打ちには常に注意を払いたい。

ロスト
手強い相手だが、狩人の好敵手でもある。
こいつとの闘いを楽しいと感じられるなら
一人前の狩人と言えるだろう。

 なお、地面に撒かれた赤い光は感知式爆弾か発煙筒のどちらか。
 接近しなければ問題にはならない。

 

ロックブレイカー

耐性:炎  弱点:
危険度:★★★★★

 モグラに近い習性をもった、大型の機械獣。

 地面に潜るという、他の機械獣にはない特殊な行動をとる。

 地中にいる間は一切手出しができないため、後手に回らざるを得ない。

 氷の属性を弱点としているが、他の機械獣よりも少し氷結が遅いうえ、地面に潜られるため大きな効果を得にくい。

 

 攻撃の中で最も危険なのが、地中から地面に出てくる体当たり。

 予備動作の確認が困難で、全身に攻撃判定を持っており、攻撃範囲が広く判定の持続が長め。

 確実に撃破するなら、地中からの物理攻撃の届かない場所で遠距離戦に持ち込む。

ロスト
物理攻撃の届かない場所というのは、
相手の行動限界距離のことを指す。
遮蔽物の多い場所が戦いやすいぞ。

 遠距離でも石つぶてを一定時間吐き飛ばしてくるが、岩陰などに身を隠せば安全にやり過ごせる。

 理想は、石つぶて攻撃の直後に、弱点の排気口へ必中の矢を撃ち込むこと。

ロスト
狩人の天敵とも呼べる存在だ。
死にたくなければ地形を活かして戦え!

 最高ランクのロープキャスターを用いれば、
①ロープで拘束
②氷結させる
③必中の矢TSで排気口狙い×n

 シャドウ系且つ最強クラスのコイルがついてれば、石つぶて中の側面から約5発で縛っていける。

 逆に、強力な武器を持たない状態だと苦戦は必至の相手でもある。

 

ベヒーモス

耐性:
危険度:★★★

 巨大なイノシシのような姿をした、大型の機械獣。

 大地を揺るがすほどの衝撃波や、巨大な岩石を飛ばしてくるなど、力任せな印象の攻撃を繰り出す。

 行動パターンの一部がトランプラーと似通っており、旋回行動なども見受けられる。

 

 遠距離になると、ロックブレイカーと同様に石つぶてを一定時間吐き飛ばしてくる他、岩石をひとつ飛ばす攻撃も行う。

 どちらかというと、接近戦を仕掛けたほうが安全に戦える相手だろう。

 なので、手っ取り早く氷結させてしまい、頭部に6個あるフォースローダーを狙うのが良い。

 フォースローダーを破壊すると衝撃波を発するが、プレイヤーにダメージはない(吹き飛ぶだけ)ので、近距離で狙っても特別問題ない。

ロスト
凍らせてフォースローダー。
これだけ覚えておけば、恐れるに足らない相手だろう。

 

ストームバード

耐性:
危険度:★★★★

 グリントホークよりも数段巨躯の、大鷲のような大型の機械獣。

 空中に滞在する時間が長く、主に空から電撃球を放ってくる。

 長弓でないと届かない間合いで滞空することもあり、長期戦になりがちな相手。

 

 攻撃手段も豊富で、電撃球の他にも強烈な物理攻撃を仕掛けてくる。

 最も警戒したいのは尻尾を振り回す攻撃。
 威力が非常に高く、攻撃範囲も広い。

 視界から外れて仕掛けてくる急降下攻撃は、直前に聞こえるSEをよく聞いて回避すべし。

ロスト
急降下攻撃の後は、敵が必ず地上にいる。
氷結させる大きなチャンスだぞ。

 また、必中の矢を当て続けることで、相手を気絶させることもできる。

 気絶すると(余程の高所でもない限り)地面に落ちて無防備になる。
 ここも氷結させて大ダメージを稼ぐチャンスとなる。

 電撃球の攻撃は2種類存在する。
 注意したいのは、小刻みに3連射してくるパターン。

ロスト
3連射か見極めるのには、
チャージ時間に注目しなさい。
チャージが短めで且つ球が小さいと連射してくるぞ。

 回避に失敗すると、連続ヒットしてしまってそのまま倒されてしまうことが多い。

 

 飛行中でも、近距離まで接近してくる場合はロープ拘束のチャンス。

 拘束できれば地上に落とせるので、氷の爆弾が活きる。

 

サンダージョー

耐性:
危険度:★★★★★

 本作で最大級の体躯を誇る、恐竜のような外見をした大型の機械獣。

 複数の強力な武装が施されており、耐久力も屈指のもの。

ロスト
ロックブレイカーほどではないが、
持久戦になりがちの強敵だ。

 サンダージョーの武装で最も厄介なのがディスクランチャー。

 発射パターンは3種類ほどあるが、内2種類はこちらが警戒しておかねばならない時間が長い。

 ディスクランチャーは、破砕するとこちらの武器として使用することができる。

 無力化させる意味でも、爆裂の矢TSで破砕しておくと安全に戦える。
破壊=ダメージで壊す  破砕=破砕属性で剥がす

 頭部の機関砲二門と尻尾も脅威。

 個人的には尻尾を優先したほうが良いと思う。

 尻尾を破壊してしまえば、強力な振り回しと叩き付けを実行不可にでき、物理攻撃を突進系に絞ることができる。

 頭部の機関砲も、爆裂の矢で破砕しておくとより安全。

 

 最も確実な対処方法は、
①ロープキャスターで拘束
②各部位を破砕
③氷結させる
④攻撃を加える

 もちろん、資源に余裕があるならロープキャスターで常時拘束しても良い。

ロスト
手間はかかるが、心臓を狙うのも良い。
心臓は装甲で守られている。まずはそれを剥がせ。
氷結&心臓狙いで約6倍ものダメージを与えられるぞ。

 

まとめ

 前回にも述べたように、相手の弱点を突き、戦況を有利に進めることが重要です。

 今回紹介した敵は、一部を除き強敵となる存在。

 ですが、必ず対策というものはあるので、まずはゲームオーバー覚悟で「敵の動きを見て覚える」と良いでしょう。

 

 大体の状況として、遠距離にいるほうが安全、という感じです。

 飛び道具系の攻撃は、よほど運悪く連続ヒットしなければ、数発くらい耐えられる(LV=ライフにもよるが)

 それに対して、近距離の物理攻撃は2発でゲームオーバーとかザラ。

 しかも連続ヒットして実質即死攻撃に、なんてこともある。

 そういう面を考慮すると、やはり長弓(必中の矢)を主力において、エイム力を高めて遠距離戦を重視したほうが安全なのかな、と思ってます。

 

 自分は武器に制限を設けてウルトラハードの縛りプレイを行ってますが、単にクリアするだけなら、使えるものはとことん使うのがいい。

 強力な矢弾、オーバーライド、乗り物呼び出し、NPC、地形、防具などなど。

 そういうものをフルに活用すれば、ウルトラハードとはいえ滅茶苦茶難しいワケではない。

 

 繰り返しになるけど、大型DLCは11/7の予定。

 それまであと2ヶ月半(8/20現在)。

 細かな不満はどうしてもあるんだけど、TPSとしては最高峰の作品。

 まだ未プレイの人も、積みゲーにしちゃった人も、DLCまでにやってみてはいかがかな?

 

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