ホライゾンゼロドーン ウルトラハード攻略その1 知識編

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 今回はホライゾンゼロドーンUltra Hard(ウルトラハード)を、ゼロから始めてクリアを目指す攻略を記載します。

 自分は武器他に縛りを設けてプレイしてるけど、全力でやったらそこまで難しい難易度ではないと思う。

 ただ、非常にやりごたえのあるゲームになるので、今年末に配信予定の大型DLCに向けて、今から学んで力を付けておこう!

 

 自身もYoutubeにて、UHの縛りプレイを実行中です。
 参考にはなると思います。よければご覧くださいマセ。コチラから

※難易度表記の省略
 UH(ウルトラハード) VH(ベリーハード)

ウルトラハードの仕様

 ざっくりとおさらい。過去記事からのコピペを修正。
※基本的にVeryHard(ベリーハード)と比較しています。

①商人から購入できる物の価格が高騰。
 資源&矢弾3倍、罠と薬4倍、武器5倍に上昇。
※ゴールドトラベルパックの価格は40倍!(シャード2000他)

②プレイヤーの攻撃力が更に低下。
 VHは2割ダウン、UHは3割ダウン。

③プレイヤーの属性攻撃値と破砕効果値が半減。

④プレイヤーの受けるダメージが増加。
 序盤のウォッチャーの攻撃で、VHだと112、UHだと150。
 VHより更に1.3倍ほど上昇か。

⑤槍の強攻撃で機械獣がダウンしない。
 ウォッチャーですら転倒させられない&スーパーアーマー付与。

⑥プレイヤー以外のライフゲージが非表示になる。

⑦敵の探知間合いが大幅に向上。

⑧敵の攻撃頻度と射撃間合いが向上。

⑨敵のダウン時間が短縮&属性の蓄積値の減少スピードが増加。

 

その他。
※新たな発見があれば追記していきます。

A.ウォッチャーの眼球に矢を命中させても即死させられない。

B.通常型のウォッチャーでも、一部弾丸を発射してくる個体がいる。

C.ストライダー、グレイザーといった草食系の機械獣が凶暴になり、逃げずに攻撃を仕掛けてきやすい。

D.スクラッパーが多く徘徊している(?)

E.全体的に敵の攻撃性が増しており、飛び道具持ちは遠距離で砲台モードになりやすい。

F.商人から「無料試作の箱」が貰えない。

G.メリディアンの機械部品商人から、一部レンズや心臓系が購入不可。

H.敵から回収できる資源が減少(?)

I.紫コイルの出現率がアップ&高性能なものをドロップ(?)

J.オーバーライドした機械獣のステータス補正が低下

 

 難易度VH以下と比べ、かなりプレイヤー側にとって不利なゲームバランスになってます。

 以下、その不利的状況に対抗するためのプランを記載していきます。

 

ステータスアップのやりくり

 ゼロからスタートする場合、序盤から計画的にステータスを上昇させないと苦しくなる。

 スキル、携行容量、武器。特にこれら3点は戦闘において重要となる。

 特に序盤は武器にも乏しいので、スキル等で補って少しでも有利に進めるべし。

 

スキルの優先順位

 まずは戦闘に必要となるスキルから習得していくことをオススメする。

サイレントストライク
精神統一

 アーロイが大人になって、自由行動が出来るようになった状態でLV3なので、スキルが3ポイントあるはず。

 まずは上記ふたつのスキルを習得しておくと良い。

 敵が転倒しにくくなったため、クリティカルヒットの有用性は低下した。

 メインクエスト達成やレベルアップでスキルポイントを得ていくと、

精神統一+
ダブルショット
トリプルショット
高速リロード

という感じで、とりあえず戦闘系スキルに特化して習得していくと、以降の戦いがかなり楽になっていく。

 

 それ以降はお好みでおk。一応、オススメのスキルの利点を紹介しておく。

薬草の知識
薬草ポーチの容量が倍になるので、薬草稼ぎの効率が上がる。

乗り物呼び出し+
機械獣(ストライダーorブロードヘッドorチャージャー)を戦闘に参加させられる。
攻撃面のみならず、囮としても機能させられるのが特徴。
※どの乗り物が来るかは、ファストトラベルした地域による。

矢弾の知識
ジャンクの知識+

資源の取得効率と消費を軽減できるようになる。
それによって、強力な矢弾が使いやすくなる。

細工師
コイルを消耗せず、自由に付け替えが可能になる。
UHだと武器も高価であるため、戦況に応じて付け替えができると便利。
※コイルが充実するまでは不要。

 

 

携行容量

 携行容量の拡張には、特定の資源とシャードが必要になる。

 後述するシャードのやりくりもあって、容量の拡張回数にも少し気を配る必要がある。

 最優先は資源のカバン。ここを拡張しないと、すぐにアイテムを持てなくなってしまう。

 アイテムを持てないと資源を取り損ねたり、シャードとして換金できるアイテムを取り逃す要因となる。

 

 次に大事なのが薬のカバン。

 回復薬の所持上限を底上げする項目で、即効性のある回復アイテムを多く所持できるようになる。

 また、人間の敵から低確率でドロップされる回復薬を蓄えられるのが、効果として大きい。

 後述するが、回復薬は大事で高価であるため、なるべく拡張しておきたい。

 

 矢弾のカバンは、それほど大事ではない(拡張したくなる気持ちは分かる)

 このゲームは矢弾の作成が素早いし、且つスロー状態で作成できる(完全時間停止のメニューからでも作成可能である)ため、それほど苦にはならない。

 ただ、ある程度拡張しておいたほうが、戦闘がスムーズに進行するのも事実である。

 後述する武器の選択に合わせて、使用頻度の高い矢弾のカバンから拡張すべし。

 

 

武器の選択

 初期装備のカージャ族の狩人の弓(狩人の矢)は、とても貧弱な矢。

 これだけで戦闘を進めるのは酷であるため、早急に武器を購入したいところ。

長弓
スリング
戦弓

 これらみっつを優先する理由としては、

①高威力で弱点を狙える(長弓:必中の矢)

②氷結でダメージ倍率を高められる(スリング:氷の爆弾)

③電撃の部位攻撃で特殊効果を与えられる(戦弓:雷の矢)

 

 ①は、特に人間の敵相手に効果的(例えば、狩人の矢によるヘッドショットで倒しきれなかった場合、多くの敵が警戒モードになってしまう、など)

 単発で高威力の武器(矢)というのは、少ないチャンスで大きなダメージを稼げるのが特徴。

 

 ②はプレイヤー側の攻撃力を高める手段のひとつ。

 難易度補正の影響で、VH以下より状態異常を引き起こすまでに時間はかかるが、早期に敵の頭数を減らしたい場合や、矢弾の節約のために利用できる。

 特に、序盤では長弓を主力として使うには資源が少ないため、氷結させて狩人の矢で仕留める、という行動は資源の節約になる。

 

 ③は一部の敵に対して有効な手段。

 特に、遭遇率が上がったスクラッパーに効果的。尾部にあたる動力源に撃ち込むことで、広範囲に中々威力の高い電撃攻撃を放つ。

 ロングレッグにも同様の行動が可能で、ストーカーにおいては雷が弱点であるため、一時的に行動不能にすることができるなど、持っていると便利な矢。

 

 その他、序盤であれば上記みっつの武器さえあれば、スムーズに進行できると思われる。

 武器の性能については、別記事にて解説。

 

 

シャードの運用

※商人との取引の際のみ難易度を下げて購入する、というズルに近い行為は可能ですが、本稿ではずっとUHであることを前提に解説しています。

 ウルトラハードで重要となるのが「シャード」(資金の運用)である。

 武器含め、商人から買える全ての物価が上昇しているため、序盤はとにかくシャードに苦労する。

 シャードは資金としてだけでなく、矢弾の生成、携行容量の拡張にも必要となる。

 

 とりあえず、ひとつ言えることは、

商人から「資源」は買うなということ。

 UHの商人はとにかく暴利。
 資源のほか、回復薬も買わないほうがいい。

 もし資源に困ったら?
 そこらに生えてる矢柄の木をむしって、破壊されたウォッチャーの残骸からシャードを回収して、狩人の矢を生成せよ!

 商人から買うのは武器・防具などに留めておくべし。

 まずは機械獣のレンズや心臓、コアなどの物資を売り、容量を拡張する費用や、武器を買う資金を蓄えよう。

 回復薬は、動物を狩って肉を調達し、自己生成して賄おう。

 

謎の箱商人

 メリディアンに到達する中盤以降になるが、箱を商品としている商人との取引は割と有用。

 以下、箱の種類、必要アイテム(売り値)、中身を記載。
※箱の中身は一例です。

スカベンジャーの光の箱
処理済みの鉄のブロック(8)
シャード平均43 or ファストトラベルパック1

狩人の獲物の箱大
結晶の編み目(50)
シャード平均70 たまに機械のコア(中)追加
※稀にシャード275あり

無法者の影の箱
砂漠ガラス(10)
資源系:鉄容器2 or 鉄くず2 or エコーシェル2

狩人の獲物の箱極小
少量の肉5個(1)
機械獣のレンズ系

無法者の光の箱
スラクガラス(25)
罠系4~6個 or 石ころセット

スカベンジャーの影の箱
処理済みの鉄のブロック(8)
肉系 たまに骨か皮が追加

狩人の獲物の箱小
輝く編み目(30)
シャード平均26&矢柄の木が30弱

 

 一部にハズレの中身こそあれど、全体的に見ればプレイヤー側にとって得になる。

 個人的には、スカベンジャーの影の箱から「脂身肉」が時々貰えるのがおいしい。
(脂身肉は回復薬の素材で、動物からしか調達できず、ドロップ量も少なめであるため)

 適当に売り払うよりは、箱の商人と交換したほうが恩恵は大きい。参考までに。

 

 

戦闘のテクニック

 ここでは機械獣との戦闘で役立つテクニックを記載。

 

ショートカットアイテム

 十字キーで選択して使用するアイテムは、余計なものを持たないほうがいい。

 アイテム欄が多いと、目的のアイテムを選択しにくくなり、ミスにつながりかねない。

 罠系は基本スペックこそ高めだが、時間効率や命中率を考慮すると利用価値が低い(個人的に)

 加えて、スキル「罠の解除」がないと、設置したものが無駄になる可能性も高い。

 

 石は、こちらに気付いてない敵を着地点へ誘導する効果があるため、先制として多少の利用価値はある。

 これによって得られるメリットと、ショートカットのシンプル化のどちらが自分にとって便利か、検討して所持の是非を決めよう。

 

戦闘中のフォーカス

 機械獣をフォーカスすることで、一定時間だけ部位が発光して表示される。

 目標とする弱点を把握しやすくするのが、戦闘中にも敵をフォーカスをする利点。

 その他、敵が視認しにくくなる夜戦においても、敵の所在を把握できるようになるため便利。

 フォーカス起動には若干隙が生じるため、基本的に1体を捕捉するように行使するといい。

 弱点に関しては、メニュー内のノートで特徴を把握しておくことを推奨する。

 もしくは、後日記載する機械獣攻略を参考にされたし。

 

トリプルショット仕込み

 ダブル&トリプルショットは、弓系武器の攻撃効率を高められるスキル。

 普通に準備すると、移動速度が低下した状態を経由するため、若干の隙を生じることになる。

 なので、ジャンプ中やローリング中に仕込むクセを身につけよう。

 特にローリング中に仕込めるようになると、回避しつつ次の攻撃力をアップさせられるようになるため、戦闘の効率が向上する。

 とにかく、素早く敵を片づけることが、自身の安全と回復アイテムの温存につながる。

※仕込みやすさとスピードは、操作性の数値による。

8/2追記
槍を手に持った状態では、トリプルショットの仕込みは出来ません。

 

防具について

 ウルトラハードの敵攻撃力や凶暴性を考慮すると、防具によるダメージ軽減の恩恵は大きい。

 ただ、防具にシャードを払うよりは、まず武器を買ったほうがいい。

 防具というのは「ダメージを被った際の保険」であり、極端な話、攻撃を喰らわなければ装備している恩恵はない。

 加えて、負った傷は薬草や回復材で治療できるので、中盤までは武器にシャードを払ったほうが効率的。
(もちろん、即死してしまう攻撃もあるため、防具で1発耐えられるようにしたほうがいい、というケースもあるが)

 属性攻撃は耐性薬でフォローできるので、買うなら近接射撃に耐性があるものをオススメする。

 特に、近接系攻撃は警戒マークが表示されるのに対し、射撃系の攻撃は不意打ちが多いので、優先順位としては射撃耐性のほうが良い。

 もちろん、両方あれば使い分けられて効率的ではある。

 

状態異常おさらい

 機械獣との戦闘において、相手に状態異常を引き起こさせるのは、戦略として重要。

 各属性の状態異常について、改めて記載する。
※属性と区別するため、ゲーム本編とは異なる名称で表記しています。

炎上(火属性)
敵を火だるまにし、一定時間ダメージを与え続ける。
炎上によるダメージは、火の属性数値が高いほど与ダメージも伸びる。

氷結(氷属性)
敵を冷気で包み、一定時間だけ被ダメージを大幅にアップさせる(3倍)
非常に恩恵が大きいため、積極的に狙う価値のある状態異常。

麻痺(雷属性)
敵を感電させ、一定時間全く身動きの取れない状態にする。
後述する気絶・拘束と比べ、状態異常の時間が固定されているのが特徴。

混乱(穢れ属性)
混乱した敵は、機械獣同士で戦ったりするようになる。
混乱した敵の攻撃優先順位は「プレイヤー>その他」であることに注意。

気絶
一定の攻撃を加えると、しばらくの間倒れ込む。
気絶ゲージは時間で少しずつ減少していくが、与えたダメージに応じて更に減少する。

拘束
ロープキャスターを命中させた時のみ発生。
敵の行動を強制的にキャンセルさせることがある。
ロープを撃ち続けて蓄積させると、長い気絶状態に持ち込むことができる。
(性質は上記気絶と同様)

 

 以下、属性に関する補足。

※属性による状態異常は、重複や上乗せ不可。
 状態異常中に別の状態異常を起こさせると、新しいほうに上書きされる。
 麻痺させつつ氷結、ということはできないので注意。

※状態異常にかかった直後、機械獣は全ての動作がキャンセルされる。
 怯みモーションをとって、ほんの僅かだが動きを止められる点を覚えておこう。

※麻痺、気絶、拘束(黒アイコン)の状態で接近すると、クリティカルヒットかオーバーライドを仕掛けられる。

 

 

 まだまだ、こんなモンじゃあ攻略記事は終わらない(`・ω・´)

 次回は武器に関する情報と、機械獣対策をご紹介します。

 

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