ホライゾンゼロドーン ウルトラハード攻略その2 武器の使い方

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 ホライゾンのUltraHard(ウルトラハード)を生き抜く攻略記事、第2弾です。

 今回は本作に登場する武器(矢弾)の性能を改めて記載。

 武器の性質を知ることが、過酷な難易度で生き残るコツである!

 

 全ての武器で使用する矢弾の解説。

 LV1は無印、LV2はカージャ、LV3はシャドウ(館含む)

 オススメ武器の矢弾には、先頭にマークを付与しておきます。

 文章内には一部略字を使用しています。UH=ウルトラハード

 一部に個人的な感想&評価を含みます。

 

狩人の弓

狩人の矢(LV1)、炎の矢(LV2)、強化矢じりの矢(LV3)

 操作性に富んだ弓。大人になってからの初期装備(LV2のカージャ)
(無印版は子供時代限定で、大人では入手不可)

 

狩人の矢

 貧弱な性能で、次第に攻撃力がインフレについていけなくなる。

戦闘時間が長くなる=被弾の危険性が高まる

ということなので、あまり使用はしたくない矢。

 ただ、矢の生成は非常に低コストであるため、他の矢弾や資源の温存に使用することとなる。

 氷結の状態異常と組み合わせれば、節約する際の時間短縮になる。

 

炎の矢

 狩人の弓における主力。炎の属性はこれ1本でもいいくらい。

 炎上させるだけでなく、敵のブレイズに着火させて大爆発させることも可。

 炎上させる場合は炎の属性値を高めておくと、炎上までの矢弾量が少なくなるだけでなく、炎上ダメージも高くなる。

 炎上狙いの際は、スキルのトリプルショットで射撃すべし。

 

強化矢じりの矢

 ダメージと破砕効果を向上させた矢。

 元々狩人の弓自体の操作性の高さもあって、手数と攻撃力に優れる。

 これだけで大体の局面を乗り切れるほど汎用性の高い矢だが、コスパの悪さが少し欠点である。
(矢の生成に必要な資源は木とシャードだけだが、消費量が多い)

 

 オススメのコイル調整は火炎特化。

 これがあるだけでグリントホーク、スナップモウ、ソウトゥース、ラジェジャーなど、炎を弱点とする中型の機械獣との戦闘が格段と楽になる。

 また、ダメージ特化にして強化矢じりの矢を主力にするのも、資源コスパは良くないが使い勝手はかなり良い。

 

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長弓

必中の矢(LV1)、爆裂の矢(LV2)、収穫の矢(LV3)

 操作性は低いが、高ダメージの矢を使える弓。
 トップクラスの射程を有する点も便利なところ。

 

必中の矢

 単発ダメージの高さがウリで、全編通して主力となる矢。

 トリプルショット&氷結&弱点狙いのコンビネーションは、凄まじいダメージを叩き出す。

 武器全体の短所も存在する。詳しくは後述。

 

爆裂の矢

 衝撃によって機械獣の装甲や部位を剥がす効果がある。

 純粋なダメージ源にはならないが、部位によっては破砕しただけでダメージが加算されるものもある。

 ラジェジャー、ストーカー、サンダージョーといった、遠距離攻撃用の武装を無力化(&利用)するのに重宝する。

 爆風はプレイヤーにも喰らい判定があり、距離によってリアクションが異なる。
(仰け反りや吹っ飛びはするが、ダメージはなし)

 

収穫の矢

 資源の回収に特化した特殊な矢。

 資源として回収できる部位を収穫の矢で破砕した場合、取得量が6倍に増加する。

※資源として回収できる部位で、トドメを刺さなかった時にのみ有効。

 

 オススメのコイル調整はダメージ特化。

 ただし、操作性の高ランク品(ダメージUPも付属しているもの)であれば、多少のダメージアップよりも操作性を向上させると、使い勝手がかなり良くなる。

 

長弓の欠点

 長弓の欠点は、とっさの反撃が遅くなるというところ。

 例えば、敵の飛ばした弾を避けて反撃しようにも、操作性の低さから狙いの「絞り」が間に合わず、狙撃を命中させるのが難しい。

 弾を遮蔽物で凌いで「絞り」を完成させておく、などの立ち回りに工夫を凝らし、攻撃のチャンスを増やそう。

 好みによっては、操作性のコイルで小回りが利きやすくするのもアリだと思う。

 

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戦弓

 

雷の矢(LV1)、氷の矢(LV2)、穢れの矢(LV3)

 矢単体のダメージ値には期待できないが、属性付きの矢を行使できる。
 他の武器の補助的な使い方になる。

 

雷の矢 氷の矢

 それぞれの属性値を蓄積させるために使用。

 トリプルショットと併用することで、数値上ではスリング系よりも高い属性値を蓄積させられる。

 特に、中距離の間合いでも属性の蓄積を狙えるのがスリングとの大きな違い。

 雷の矢をオススメにしたのは、一部の敵に対して非常に効果的であるため。

 詳しくは、次回以降に記載する機械獣攻略にて。

 

穢れの矢

 相手を一時的に混乱状態にする。

 混乱状態の機械獣は眼の発光がになり、機械獣同士で争いを始める。

 先制として非常に有効だが、プレイヤーに対して攻撃モードを取っている場合、混乱した機械獣はプレイヤーを優先して狙ってくる点に注意。

 とにかく敵にバレないことが大事。草陰に隠れながら、敵の同士討ちを待つための矢と言っていい。

 

 オススメのコイル調整は・・・こればかりはプレイヤーに委ねられるところ。

 理想は3種全てに特化した戦弓を所持すること。

 それは難しいので、スキル「細工師」でコイルを付け替えながら、敵に応じて使用するのが良いかも。

 

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スリング

氷の爆弾(LV1)、雷の爆弾(LV2)、炎の爆弾(LV3)

 属性付きの爆弾を投てきする武器。
 曲線を描く弾道で、弾速も遅めなので命中させにくいが、属性値の高さがウリ。

 

 着弾地点にスリップダメージゾーンが発生するため、ツボにハマれば短時間で状態異常を引き起こさせる。

 氷属性に弱いのは地上の敵が多いため、氷の爆弾は使いやすく利用価値が高い。

 いずれも取得量のやや少なめな「鉄容器」を資源とするため、使い過ぎに注意。

 

 オススメのコイル調整は冷気特化。

 この武器は「氷の爆弾」を使うためにあるものだと考えていい。

 

スリング補足

 スリング系の弾は、着水すると機雷のように浮かび、敵が接触しないと起爆しなくなる。
(下で紹介するブラストスリングも同様)

 着弾地点が崖以外の高所の場合、スリップダメージゾーンは発生しない。

 ゾーンは雷と氷は問題ないが、炎のゾーンのみプレイヤーにも若干のダメージがはいる。

 

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ブラストスリング

衝撃の爆弾(LV1)、粘着の爆弾(LV2)、近接の爆弾(LV3)

 スリングは属性効果重視なのに対し、こちらは純粋なダメージを与える投てき武器。
 弾道や使い勝手は、上記のスリングと同等。

 

衝撃の爆弾

 着弾と同時に爆発するタイプ。

 爆発は範囲攻撃であり、複数体の敵へ同時にダメージを与えることが可能。

 また、単体であっても多数の装甲へダメージを蓄積させられ、剥がすこともできる。

 ただし、爆破範囲は狭めなので、複数体を巻き込むのは中々難しい。

 

粘着の爆弾

 着弾した箇所に張り付き、約5秒後に爆発する。ダメージは衝撃の爆弾よりも1.5倍高い。

 敵に張り付けた時点で、黄色の警戒モードになってしまう点に注意。

 単発ダメージの高さは魅力だが、先制としての使い勝手は良いとは言い切れない、なんとも微妙な矢弾。

 

近接の爆弾

 敵が接近すると起爆するタイプの爆弾。

 直接命中させて爆発させることも可能。

 空振っても攻撃判定をもったまま地面に残るし、スキル「罠の解除」で回収もできるので、弾は無駄になりにくい。
(ただし60秒経過で消滅する)

 ダメージは衝撃の爆弾よりも3/4ほど低く、個人的には衝撃の爆弾の代用品、という程度の利用価値。

 

 全ての攻撃力を上げられるため、コイルはダメージ特化がオススメ。

 

ブラストスリングの欠点

 以前とは印象が変わり、使いにくい面が目立ってきた印象。

①近距離では自爆の危険がある
 カス当たりなら仰け反りこそないが、近距離で喰らうと後ろへ仰け反り+ダメージアップするので注意。

②空中の敵相手では不向き
 とはいえ、対象はグリントホークとストームバードのみ。

③弱点部位を突きにくい
 これが一番目立つ欠点。
 装甲に当たっても大きなダメージ軽減はないが、弱点を突いて大ダメージ、というのは中々上手く狙えない。

 

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ロープキャスター

拘束ロープ 軽(LV1のみ)、中(LV2のみ)、重(LV3のみ)

 敵に撃ち込むことで地面に縛り付け、身動きを取れなくする武器。
 ダメージは完全にゼロであるため、トドメを刺すことはできない。

 無印、カージャ、シャドウのいずれも、使える矢弾は一種類のみ。

 ただ、武器LVに応じて使用する拘束ロープの質が異なる。
(使い回し不可)

 LVの高いものほど性能は高くなるが、生成に必要とするコストも高価になっていく。

 参考程度に、サンダージョーを気絶拘束させるまでに必要な本数。

軽…最速で約12発
中…速ければ約6発
重…約4発

 武器LVが高いほうが、コイルによって操作性を上げられるし、拘束が速くなる。

 

 拘束の蓄積値が水色表示の状態だと、敵の行動範囲を制限したり、攻撃を強制的にキャンセルさせたりする。

 黒色表示の拘束は気絶と同様の効果で、相手を一定時間身動きの取れない状態にする。

 UHの場合、拘束時間が約25秒にまで短縮されている点に注意。
 矢弾の説明「90秒間」というのが誇大広告になる。

 

 コイルは操作性一択。

 破砕の効果は、ロープが切れた際に装甲を剥がせることがある。狙ってやるほどのものではない。

 

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トラップキャスター

雷のワイヤー(LV1)、衝撃のワイヤー(LV2)、炎のワイヤー(LV3)

 ふたつのアンカーを打ち込み、ワイヤーに敵が触れると作動する、少々特殊な武器。

 

 いずれもワイヤーを伸ばして設置したほうが攻撃範囲も広くなる。

 重複起爆は起こらず、同時に設置できるのは最大15本まで。
(16本目を設置すると、古いものから消えていく)

 アンカーを2本打ち込む必要があるので、攻撃に即効性がない。

 空中の敵に対しては無力と言ってもいい。

 

 基礎値は高いが、命中率や手間を考慮すると、正直言って扱いにくい。

 トラップ型の武器なだけに、事前に仕込みを行う必要がある。

 ついでに、スキル「罠の解除」を習得しておかないと、不発に終わったトラップが無駄になる。

 

 足跡をハイライトして設置したり、石で誘導して起爆させるなど、頭を使って利用価値を高めるしかない。

 

弾の消費条件

 トラップキャスターは、弾の消費条件が複雑になっている。以下過去記事コピペ(ひとつ追記)

①2発目の着弾距離が遠すぎて空振りする

②2発目を敵に命中させる

③2発目を深い水中に打つ

④1発打った状態で槍を振る

⑤1発打った状態で一定距離を移動する

⑥1発打った状態で装備を切り替える

 

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ラトラー

鉄のボルト(LV1)、雷のボルト(LV2)、氷のボルト(LV3)

 低ダメージの矢を5発バースト射撃する武器。
 抜群の操作性と手数を誇る。

 属性付きのボルトは、戦弓のものと性質は同じ。

 ダメージよりも属性値の蓄積がメインとなる仕様。

 射程は短いが、DPS(秒間ダメージ)の理論値は、全武器で最も高いと思われる。

 

 ただし、あくまで「理論値」なだけであって、実際のところは非常に扱いにくい。

①中途半端に敵が仰け反る
 近距離で連射しても、敵が時々仰け反るため、無駄弾が生じやすい。
 また、仰け反った敵に狙いを定める必要があるため、せっかくのDPSが活かせない。

②弱点が狙えない
 弾は精度が低く集弾性もないため、的確に弱点を突くことはできない。
 また、装甲に当たってダメージが雀の涙となるケースも多い。
 もちろん、単発ダメージが低いので装甲を剥がすことにも期待できない。

③発射音がうるさい
 ゲームの実音量ではなく、敵に感知される音が極めて大きい。
 それによって、グリントホークやスクラッパーが乱入(遠距離攻撃)してくる場合がある。
 つまるところ、これを使うと乱戦になりやすい。

 

ラトラーを活かすには?

 問題点の多い武器だが、条件を整えれば強力な武器と成り得る。

①麻痺で身動きを取れなくする

 麻痺と気絶の違いは「攻撃で行動不能時間が減らない」ところにある。
 麻痺であれば、状態異常中の時間いっぱい連射できる。

 加えて、相手は身動きひとつ取れないので、連射能力を最大限に発揮できる。
 麻痺らせる → 密着連射 → 切れる頃にクリティカル、という流れは強い。

②相手の装甲を事前に剥がす

 弱点を狙いにくい、というのは上記した通りだが、相手に装甲がなければ与えるダメージは高めをキープできる。
 そういう面では、爆裂の矢や下で紹介する破砕砲との相性は良いほうかもしれない。

③相手を氷結させる

 基本的な与ダメージを底上げすれば、ラトラーの攻撃力はバケる。
 上の②と組み合わせれば、効果も跳ね上がる。
 それでも別武器のほうが効率は良いかもしれないが、それら矢弾(資源)の節約としては利用できる。

 

 個人的には利用価値の低い武器だが、コイルで強化するならダメージ特化がオススメか。

 

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破砕砲

 強力な空気圧を放ち、敵の部位や装甲の破砕に特化した特殊武器。

 空気圧の射程は短いが、貫通性能があり、爆裂の矢よりも即効性がある。

 純粋なダメージ源にはならないが、部位破壊によって少しダメージを与えることはできる。

 矢弾の生成に必要な資源も、鉄容器1&エコーシェル1で弾6発と大変リーズナブル。

 改造によって性能を底上げできないことと、ラトラー同様に「敵に感知される音」が極めて大きいことが欠点。

 

まとめ

 約半年前の、武器に対する評価と比較すると、少しですが変動がありました。

 また、縛りプレイを経たことも、武器評価に影響があったと思います。

 その際たる例が、ブラストスリングと戦弓の評価変動。

 ブラスリより戦弓のほうが評価は上がりました。

 UHで属性効果値は半減したものの、やはり弱点属性を突いて有利にする行動は重要です。

 

 やっぱメインに置くなら長弓
 その補助として、狩人の弓(つーか炎の矢)スリング(つーか氷の爆弾)を持ち、サブで戦弓ブラスリを使い分ける、といった感じか。

 もちろん、ロープキャスターも大物相手に効果はあります。

 正直、トラップキャスターラトラーはいらない子。上記したように、色々と効率が悪いです。

 

 次回から、機械獣の攻略記事に移ります。

 長くなるので前後編に分割してお送りします。

 これを見て、みんなも機械獣狩りを楽しんでくれ!

 

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